僧侶になるには

▼僧侶になるにはどうするの? 

僧侶やお寺の住職というと親から子へ受け継がる世襲制なのではないかと思われている方も多くいることと思います。

しかし、実際はまったく仏教とは無縁の環境で育った方が僧侶になり住職となっているケースも多数あります。

では一般の方が僧侶になるにはどのようにすればよいのでしょうか?

一般的には仏教系の大学で学んだり、本山や各寺院が運営する僧侶養成機関で学ぶことになります。当道場もそのような僧侶養成機関になります。

▼僧侶になるには以下のような流れになります。

真言宗の僧侶になるには以下のような順序で進めていきます。

1)師僧に弟子入りする
   ↓
2)得度する
   ↓
3)修業(四度加行)に入る
   ↓
4)四度加行を満願する
   ↓
5)伝法灌頂を受け阿闍梨になる

 ※ 上記のすべてを当道場で行えます。

▼得度とは?

一般的に僧侶になることを出家といいますが、正式にいうと「得度」といいます。また、そのための儀式を「得度式」といいます。

「度」とは「渡る」ことを意味し、
得度とは「渡るを得る」という意味合いです。

仏の教えに出会うことができ、
彼岸に渡る機を得たという事になります。

故に、仏道に入ることを「得度」、
得度のための儀式を「得度式」といいます。

僧侶になるには、必ず通る最初の一歩が得度なのです。

僧侶になるには、まず得度が第一歩です。

当道場では、
以下の二通りの得度をお受けしています。

1)在家得度
 ・仏様とご縁を結びたい方
 ・生前戒名を授かりたい方
2)出家得度
 ・僧侶資格を希望する方
  (真言宗教師・阿闍梨)

*それぞれの得度の詳しい説明はこのページ下部に記載。ご参照下さい。

■得度日:随時受け付け。
     調整の上、決定します。
■冥加料(費用):10万円
■必要書類 :住民票・履歴書


1)在家得度についてのご説明
  ・仏様とのご縁を結べます。
  ・戒をお授けいたします。
  ・生前戒名をお授け致します。

   ※面談は不要です。

 冥加料の10万円には得度式、戒名
 法衣のレンタル料が含まれます。

*戒名は信士・信女になります。
 他の位号は下の通りとなります。
  ・居士・大姉5万円
  ・院居士・院大姉15万円

*得度式の内容は在家得度者用となります。


《得度までの流れ》
1:お問い合わせフォームに
  必要事項をご記入下さい。

2:ご質問がある場合は、
  お問合わせ欄にご記入下さい。

3:メールにご連絡いたします。

4:疑問が解消したらお申込み。

5:得度日の決定。

6:得度式当日
   法衣はレンタルですので
   手ブラでお越し下さい。

○ 得度式当日のご案内

 集合時間:9時45分
 (入場は9時30分より)
 式の説明:10時00分〜
 得 度 式 :11時00分〜
 終了予定:12時00分


2)出家得度について
・僧侶資格を得る前提での得度。
  (真言宗教師・阿闍梨)
・【僧侶資格をとる】のページに詳しい説明があります。

  こちらからご参照ください。